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純米酒で造る「我が家の梅酒」 |
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一般的にはホワイトリカーを使うが、日本酒でつくってます |
材料:梅 1Kg
:氷砂糖 500g〜1Kg(好みで)
:純米酒 1升・・の割合でつくる
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作り方 作り方は簡単、誰でも作れますは
まずは梅の実を水洗い後、ザルにさらし 布巾で水分を拭き去る
それを、竹串で一個ずつ ヘタを取り去り、2〜3か所刺す(梅のエキスが酒に浸み込むよう)
用意した広口瓶に、処理をした梅の実、氷砂糖、純米酒を上記の割合で入れる
約3ヶ月間、冷暗所に保管、熟成するのを待つ
エキスが梅に逆流する前に梅の実を取り出す
これで美味しい梅酒の完成です。
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梅酒ラベルのいろいろ |
ビンに詰め、ラベルを張った |
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平成17年頃からつくり始めた梅酒も今では3年〜5年経過した物もあり、更に熟成まろやかな味になっている。 |
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どぶろく を造る |
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用意したもの
4〜5升入る容器(果実酒を漬ける容器、瓶など)熱湯消毒できれいにしておく
おたま(仕込みをした後、攪拌ビン詰めするときに使用)
計量カップ(米を計る)
じょうご
瓶
温度計
調理用秤
消毒用アルコール(酒造りには雑菌が大敵、熱湯消毒でも良いが容器・おたま等をアルコール殺菌すればなお 可)
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用意する材料
- 米一升(普段食べているお米で良し)
- 水5リットル(ミネラルウォーターか井戸水がお奨め)
- 米麹一升
- イースト菌(約10G)ドライイーストを使用(ワインイーストあればなお可)
- ヨーグルト菌(普通に食べるプレーンヨーグルト(大さじ一杯位)を代用
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仕込みをして半日もすれば発酵が始まる |
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造り方
- 米を蒸す(洗米した後、一晩水に浸し水切り後蒸す)40〜50分
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- その間に、米麹をほぐしておく
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- 蒸しあがった米を少し冷ましておき
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- 冷やしておいた仕込み水を容器に投入
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- そこに、30度位に冷めた蒸した米も投入
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- 次に米麹、イースト菌、ヨーグルトも同時に投入、攪拌
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- 後は保管、室内は15〜18度で保つ(だいたいで良し)
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- 一日一回の攪拌
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- フルーティな香りがするのを待つ(1〜2日)
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- 2〜3週間で熟成します
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- 味見をして確認、美味しいと思ったら出来上がり(冬場で2〜3週、温かい時期なら1〜2週間
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- ビン詰め、冷蔵庫に保管
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- 長期保管には、火入れを行い発酵を止める
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オリジナルブランド用にラベルまで作った |
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焼酎 (どぶろくで) 造る |
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蒸留酒をつくるということで簡単な蒸留装置をつくりました。 道具としては
★圧力なべ
★バケツ
★パイプ ・・・・・の3点セット が特に用意した物
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圧力なべの蒸気穴とバケツ潜るパイプが通っているところ |
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煮沸用の鍋は圧力なべを使用(上に蒸気穴があいてあり、出っ張りにパイプを着けるのに都合が良い) |
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圧力なべの蒸気穴とバケツと潜るパイプが通っている所 |
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冷水(氷)を入れたバケツの中をらせん状にパイプが回している。
バケツをくぐって外にでるときには蒸気が液体に変わっている。
潜ってきた液体を容器で受け止めます。
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鍋から蒸気が上っている
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液体に変わりパイプから出てきたところだが、湯気が出ている
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ビン詰めし、ラベルを張ってみた
マイブランド
オリジナルブランドが
どぶろく焼酎
「樹氷の雫」
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味 :雑味があり、正直不味い |
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分かったこと: |
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意外と簡単につくれることは分かった、酔える酒は造れるが
やはり、素人には美味しいものはなかなかつくれない |
蒸留中、台所はアルコールの匂いぷんぷん 、部屋に入るだけで酔っぱらうような凄さでした |
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