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  炭火串焼道具
  ロケットストーブ
  ドラム缶燻製器
 
 
 
 
 

ロケットストーブ製作     
 1980年代にアメリカで開発されたストーブで、日本ではあの東日本大震災の時煮炊き用、暖房用に大活躍したといわれるロケットストーブ、、
燃焼効率が良い,排気も綺麗,簡単に手作りもできる、なのが特徴で4〜5本のマキで2人ぶんのごはんが楽に炊けるといいます。
私も作って 実験したところ
1、着火してまもなく煙突内にゴーという音が起こり上昇気流が発生、焚口から勢いよく空気が吸い込まれるのが分かります
2、燃えがらも真っ白の灰しか残らず完全燃焼したことが分かります。
 詳しくは藻谷浩介著「 里山自然主義」 
       
       
 ストーブ横面   手前の煙突が焚口部  焚口部 にまきをくべる   
私のエコライフのバイブルでもある
 
ドラム缶の上部中央煙突に五徳をのせて
調理もできる
           
           
 今後、ロケットストーブの原理も少し分かったところで 、暖房用、出来ればオーブンなども作れればと思っています    
           
           
 串焼き道具(炭火串焼)
 自作(2012/6/3)した炭火焼ツールをバーベキューコンロにセットし、実演しているところ
 釣ってきたイワナ・山女を簡単に上手く美味しく  炭火焼にする方法がないかといろいろ考えておりましたが出来ました,ようやく完成です。

出来上がったのが下の写真の道具です。構想1〜2年、制作日数半日(丸太棒に穴あけと竹串を作っただけだが)

魚の余分な水分は竹串を伝って落とし、炭火の遠赤外線でこんがり美味しく焼けました。
周りの丸太棒に竹串がさせるようドリルで細工、串は竹串。(構想2年、制作半日)
  
 
   
 山辺のクワさんから分けていただいた天然の岩魚と山女を自作の串焼き装置で焼いているところ
炭火の遠赤効果、竹串の効果でこんがりじっくり美味しく焼くことができました。””お客さんからは大好評””
 クワさんには今回も大変お世話になりました。私の親戚、従兄が千葉からやって来るという話をしたら、わざわざ朝早くから、釣りに山菜取りに行ってくれました。
岩魚、山女の渓流魚、タラの芽、こしあぶら、山ウド、こごみ、わさび、といった山菜各種、なんとあの猛毒のトリカブに似ている珍しい山菜「にりんそう」まで

塩焼き、てんぷら、おひたし、煮物とこの時期、この場所この季節でしか味わえない料理でもてなすことができました。
四人のお客様からは珍しい美味しい、と大好評でした。
大感激・大感謝でした。

クワさんのホームページ・・・「クワさんの部屋」もご覧ください・・・クワ語録、面白いです   http://www.maroon.dti.ne.jp/hthip/
 新たに炭火焼グッズに加えたアイテム      
 写真       
  


改良版 七輪用 
   炭火串焼きした岩魚、山女を
食卓でのディスプレイ用に 作成 
 
          
          今回は白焼きした
 山女の骨酒
         
         
 ドラム缶燻製器    燻製つくりのページで紹介    
         
         
         
         
         
         
         
         
 
 

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